煩悩であるとともに悟りでもある
シャクティは煩悩であるとともに悟りでもあるそうです。
この煩悩即解脱の考え方とシャクティを女性原理とする考えが結合して、法(真理)に従ってセックスをすれば解脱が得られるという思想が生まれたのです。
こうした思想は、シャクティが女性原理であるとして・シヴァ神の神妃になぞらえられた時点ですでに内包されていたといえるでしょう。
しかし、タントラ教は観念的に成立したのではなく、性的な秘儀を行なう秘撒集団を母胎として成立したとする指摘もあります。
ちなみに占いについては、電話の占いサービスが結構流行っているそうですよ。