柔軟性を保つ
若々しく、健康なからだには、柔軟性があります。
さて、あなたは、両足をそろえて立ち、膝を伸ばしたまま、上体を前にまげ、両手を床に付けることができますか?同じ年代でも、床に手のひらが付き、まだ余裕のある人もいれば、やっと膝の下までという人もいるでしょう。
赤ちゃんは、おすわりしたまま、足の先まで手がとどきますし、からだをまげると、なんの苦もなく、膝に頭がついてしまいます。
赤ちゃんの時は、みんな、こんなに柔軟だったのに、今では、小学生の中にも、床に手の付かない子供たちが増えてきているのです。
柔軟性は、関節の可動域、いいかえれば、関節がどの程度動けるかを示しています。
つまり、筋肉や腱や靱帯の弾力性の有無に関わっているといえます。
« 休日には名作映画を観よう! | メイン | 腱 »