フシギのイロイロ その2
前回の続きですが、陸上競技のトラックが左まわりなのは、なにか人間の生理とか運動神経に関係があるにちがいない。
と思いました。
ひょっとしたら、まったくただの慣習に過ぎないのかも知れません。
左まわりだろうが、右まわりだろうが、なんの変りもないのではないか、たとえば記録なども影響がない筈、そう考えて、ある時、逆まわりに走ってみた。
私ごとで恐縮ですが、若い頃、ちょっと陸上競技の真似ごとみたいなことをやっていたので、とにかく実験してみました。
その走りにくいことといったら、お話にならない。
右がきき腕で物を投げるのを左に変えるほどのやりにくさであったのを憶えています。
もう少し右まわりでトレータグをつめば、そう苦労なしに走れるかも知れませんが、何かやはり左まわりを大多数とする大きな理由があるにちがいありません( ‘∀‘)