意外と知らない・・・ヨーロッパの軌間と乗り入れ
陸続きのヨーロッパでは、鉄道間の相互乗り入れがさまざまなスタイルで行われている。
客車列車が多いため、電化方式の異なる隣国へも交直両用機関車による牽引で簡単に乗り入れできる。
かつてのTEEをはじめ、近頃はTGVやICEのような固定編成の列車も機関車ごと隣国に入る例も増えたが、発着駅が複数の急行や準急格の国際列車は、色とりどりの各国客車が数両ずつつながれて走る。
そのほか、地下鉄と国電との相互乗り入れや、市街地のトラム路線に私鉄の近郊電車が乗り入れる場合も多い。
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