意外と知らない・・・ヨーロッパの通行方向と電化方式2
かつてのトラムが地下に潜って発展した地下鉄は、やはり右側通行の場合が多い。
パリやブリュッセルはこれに該当する。
しかし、パリのメトロは右側通行なのに、国電も乗り入れる高速地下鉄RERは左側通行とややこしい。
ブリュッセルでは、いずれ完全な地下鉄とする予定の暫定地下区間に
トラムの車両を走らせたメトロ一歩手前のトラム路線をプレメトロと称している。
マドリードでは、市街地区間の国電路線は右側通行で敷かれていて、郊外に出る途中で立体交差して左側通行に変わる。
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